パイレーツオブカリビアン2はエンドロールまで観なくっちゃ!の件 09/19/2006

スーパー歌舞伎ではありません。でも描き終わった瞬間スーパー歌舞伎を思い浮かべたってことはスーパー歌舞伎なのかもしれない。
いや、何だって良いんだ。イメージどおりに描けたんだから。
すべてPainterのパステル仕上げ。顔の影だけデジタル水彩ブレンド平筆。いつもと全く変わらず。この手法が定着してきているのか?
むむむ…
先日ようやくパイレーツオブカリビアン2を観てきた。ジャック船長、前作よりもクレイジー度200%アップ。至るところにギャグと笑い満載で観客から笑いが漏れる。アクションもCGも大袈裟でディズニーランドのアトラクションそのもの、金かけまくってるなぁという感じで、でも面白かった。となりの席のカップルが、3が気になるラストの見せ所に『ええ〜っ』と思わず口走ってた。
そして、自分が言いたいことはタダ一つ。
パイレーツオブカリビアン2はエンドロールが終わるまで席に座ってた方がお得だ!!
最後の最後にオマケのワンシーンが追加されてて、『ああ〜、やっぱり!』と最後にニヤリとさせるのが、何とも内容盛り沢山なこの映画らしい。
金額にすると5円か10円分くらいのワンシーンだとは思うけれど、これから見に行く人は最後の最後まで座って観るべき。
しかし、はっきり言ってジャック船長は絶対善人ではない。キーラちゃん扮するヒロインも善人ではない。この映画の中で善人なのは、オーランド・ブルームが扮する彼(名前忘れた。騙されてばっかり。イイトコ無し)とブラックパール号の副船長(ジャック船長に振り回されてるのに忠実。イイ人)だけだ。他は全員悪人。
こんだけ悪人ばっかりな映画も珍しい。
それでいて観ている自分たちは笑ってるんだから、自分たちも所詮悪人ってことか?
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