少数民族の晴れ着衣装イラスト。とチョッパーに憧れるの件 01/31/2007

30日31日に拍手くれた方、どうもありがとうございました!
お礼に不機嫌な晴れ着姿の女から、冷たい一瞥一刺し。
これからもよろしくお願いいたします!
村のお祭りの晴れ着。
モン族とか少数民族の服って華やかで鮮やかで好きです。
奥地の高地の村に住む15才の女の子。
お祭りの日、少女たちは蓮の花を沢山抱えて村中を歩き回ります。
夜はみんなが楽しみにしている年に一回の花火があります。
でも何か不機嫌そうで怖い。
ヨーロッパのサイエンスTVがお祭りの撮影に来てるから。
外界の人間が嫌いなんです。いい子なんだけど、人見知り。
ケーブルTVのアニマルプラネットとか好きです。
ディスカバリーチャンネルでやってる、アメリカの白人のムキムキのおっちゃん達がチョッパーに全てを捧げる番組が面白いです。チョッパーとは某アニメの帽子をかぶったトナカイさんのことではなく、アメリカンな感じのカスタムバイクのことです。肩に刺青入れたヒゲだらけのおっちゃんが黒革ピカピカなライダースーツ着て乗ってるようなヤツです。
チョッパー作りの第一人者のオヤジとその息子たちが開いているお店があって、そこで注文にあわせて手作りで一からバイクを作ってゆくのが番組で放送されます。すごく芸術的でこだわりがあって、形や色やデザインなんか一つとして同じものはナイ。クライアントの要望に沿って丁寧に丁寧に作ってゆく。
が、期限が近づいてもおっちゃんたちは工房で遊んでばかり。
大の大人が数人掛かりでショーもない遊びをしては腹を抱えて笑っている。
ボンベ抱えて火付けて吹っ飛んでみたり。
子供がやる悪戯を大人が真剣にやるもんだから大掛かりで命がけで果てしなく馬鹿。でも注文はきちんとこなして素晴らしいバイクが出来上がる。
こういう愛すべきお馬鹿オヤジたちって、たまらなく好きです。
そういやこのおっちゃん達のチョッパー大百科みたいなのが、COSTCOで売ってました。本気で買おうと思ってしまった…
というか、チョッパー乗りたい!
チョッパーとハーレー・ダヴィッドソンのフィギア、実は集めてたりします。
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