モダニズムは動かせない!女の子イラスト。とグレン・グールドの背後霊の件 07/10/2008

9日から10日までに拍手くれた方、どうもありがとうございました。
昨日は15個も頂いてしまいました。お礼に真っ黒デザイン服な彼女からキス3つxxx。
これからもよろしくお願いいたします。
こういうモダニズムなデザインの服も良いんじゃにゃい?と
出してみたら、あっさりと
『これはダメだよ。だって模様が複雑すぎるもん』
とダメだし喰らったブツ。
でもフリルのフリフリを延々と描く気力があるならね、君ー服の模様だって頑張れば画面で動かせるんじゃないのかい?どうなんだい?(大泉洋風)
とか粘ったんですが、どうもそれとこれとは別らしい。
一体何でだー?
近所に出来たTSUTAYAでグールドの ゴルトベルク変奏曲のCDがあったので、突発的に借りて来てしまいました。
グレン・グールドのゴルトベルクと言ったら、ハンニバル・レクター博士の愛曲なことで有名ですが…
初めて一曲まるまる通して聴いたらコレ、グールドの鼻歌も思いっきり入ってるんですね!
しかも超気持ち良さそうに『タランタラン♪』言ってるし。
最初思わずヘッドホン外して、
「部屋に誰かいる!!」
ってドキドキしながら見回してしまいました;
次に考えたのは背後霊。3番目にようやく『鼻歌か!』と気付いた自分はバカだった。
グールドの愛読書は夏目漱石の『草枕』。
だいぶ前にTVでグールドが草枕朗読してるのを取り上げた番組が放送されているのを偶然見ましたが、あれとても印象的でした。
芸術とは何なのかと考え続ける漱石。そういう部分に共感していたのかなぁと。
草枕、青空文庫で読めます。
ゴルトベルク聞きながら読むと更に感慨深いものになります。
レクター博士と日本、こんなところでも繋がってるんですな。
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