妖怪猫またぎイラスト。ともやしもん第五話の件 11/12/2007

9日から12日までに拍手くれた8人の方、どうもありがとうございます。
お礼に妖怪猫またぎからお礼の一跨ぎ。
これからもよろしくお願いいたします。
妖怪猫またぎ(想像図)
生態:暑かったり寒かったりすると行動が鈍る。すこぶる弱い。
お魚を置いておくといつの間にか骨だけにしてしまう。
骨だけの魚を置いておくと怒って骨をまたいでゆく。
とはいってもまたぐだけで何か別に起こすわけでもない。
自分のことをナマハゲと勘違いしているきらい有り。
ちょっと描いてみたくなったんで。
いつもとは違ったキャライラストで。
明日からまたいつものイラストに戻ります
もやしもん第五話。
ついに日吉の菌おばけじいちゃん登場。よかった出てきたじいちゃん。
自分このじいちゃんのファンですんで大喜び。
以下恒例のネタバレと原作との比較↓
後半地球の裏側に置いてけぼりにされていた武藤さんが出てまいりました。
あとは菌おばけにびびってる忠保がやたら長谷川さんにすがっていたり、
またしても未成年にお酒は飲ませない部分が原作との違い。
それから忠保が自分の力について真剣に悩みだすのがこの話からになってました。
長谷川さんの『人が人を評価するのはその人の能力』というのと、
日吉のじいちゃんの『その力が失われてからでは遅い』という言葉が
だいぶ彼の胸に響くようなストーリーに変わってました。
こりゃあ一旦菌を見る力がなくなる話もアニメに出てくるな。たぶん。
絵もとても綺麗で丁寧。そして何より日吉のじいちゃんの菌おばけの絵が凄い。
さすがCG。もう渦巻いちゃってとんでもないことになってる。この部分がGONZO協力なんだろか。
あれを見て何かを連想させると思っていたのですが、初め何か思い出せず、
さっきようやく、『千と千尋の神隠し』に登場した、
川の中から出てくるオバケとそっくりなんだと気づきました。
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