貴婦人の肖像イラスト。とC・ブロンテの『ジェイン・エア』読破の件 08/28/2007

27日28日に拍手くれた方、どうもありがとうございました。
お礼に何だか高貴そうな彼女からキス3つxxx
これからもよろしくお願いいたします。
貴婦人の肖像。Painterにてこってり路線。
何で口元にほくろがある女の人って色っぽいんだろう。
しかしこの絵は不気味感が拭えない。
某Dィズニーランドのお化け屋敷にでも飾ってありそうな…
C・ブロンテの『ジェイン・エア』読破。
有り得ない止まらない、暴走寸前突っ込み満載韓流ドラマのようなお話。
身寄りの無い不幸な生い立ちの少女ジェインが家庭教師となり、
孤高の紳士ロチェスターと出会ってどうこうするお話。
主人公は真面目で頭が良いイイ人というパターンから始まり、
天涯孤独でイジメ有り、偶然の出会い有り、病気(目が見えなくなるとか)有り、
生い立ちの秘密有り、平凡なのに何故か大モテ傾向有り、家出有り、
突然の告白有り、更に突然の相手の不幸な過去の暴露有り、
お決まり路線の王道を行く古典作品でございます。
全てのメロドラマの原点がここにあると。
最近読みやすいように再翻訳した古典文学が沢山出てますね。
カラマーゾフなどニュースで取り上げられていますが、
このジェイン・エアも再翻訳版で上下巻として出ています。
とっても読みやすいのでお勧めなんです。
しかしメロドラマ的なドロドロは、エミリー・ブロンテの『嵐が丘』の方が断然上でしょう。
映画での『嵐が丘』は、教授が作曲サウンドトラック付きのレイフ・ファインズ出演『嵐が丘』が一番好きです。
ヒースクリフが野生的でカッコイイんだ…!
嵐が丘は何度も読んでますが、たまに読み返したりしてます。
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