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鳥姫


29日30日に拍手くれた方、どうもありがとうございました。
お礼に中華豪華な彼女からキス3つxxx
これからもよろしくお願いいたします。


次に描こう!な本気色付絵原案模索中につき、下書きというか
原案というか、そんな感じなイラストがしばらく続くと思われます。
(というか早く白黒絵のにょろにょろ完成させなさいよ…)
まあ中華っぽいド派手な絵にしたいなァということで。
テーマは、
赤、金、不死鳥、火の鳥、女の子、蝶、ファンタジイ。
でも基本はダークで重厚な感じで。
さてどんな絵になるやら。

トルストイの『戦争と平和』読破。
感想は率直に言って、トルストイ、その名前でビビるほど
難解じゃないと力説したいと思います。
話の内容はつまるところ、

『ナポレオン時代の、ロシア貴族の上流社会が舞台の、ビバリーヒルズ高校白書』

です、はい。

出てくる人物人物が入り乱れ入り乱れて恋をし、失恋し、
親友の恋人を好きになり、年の差恋愛をし、二股をかけ、
痴話喧嘩するというお話です。
もちろん戦時下という不穏な時代であり、主人公たちも戦争の
渦に巻き込まれていくことに変わりはありませんが、それでも
一言で言うならこれは紛れも無い歴史古典小説という名の
ビバヒルです。

美青年美少女満載で、外国の上流階級的なお話(富豪、公爵、
伯爵、パーティにダンスに婚約といった定番的な)が好きで、
いつの間にか自分と別れた恋人が親友とくっ付いちゃったり
するようなグダグダに近い恋愛話が好きな人にはお勧めです。
個人的には、不幸で器量も決して良くは無いが敬謙で思慮深い
自己犠牲精神の持ち主公爵令嬢マリヤに肩入れしながら読んでました。
お相手は美青年ながらどこかひ弱っちくて、でも良い人な
ロストフが良いなァと。
読む人それぞれが個人的好みで肩入れ出来る女の子男の子が
満載なのも魅力的です。
現代を舞台にしてストーリーちょっと変えたら多分、コバルト文庫
とかライトノベルになりそうな気がします、戦争と平和。


トルストイ、意外に乙女ちっくだ。



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