チロリアン風女の子イラスト。と古典文学のツボは脳内変換の件 07/12/2007

11日12日に拍手くれた方、どうもありがとうございました。
お礼に何だか真面目そうな顔した民族女性からキス3つxxx
これからもよろしくお願いいたします。
今日からノイタミナでモノノ怪ですよー。
夜更かししましょう。
チロリアン風。
ちょっとごちゃごちゃしすぎた。反省。
今、ジョルジュ・サンドの『愛の妖精』を読んでます。
双子の美少年(金髪璧眼!)の間で揺れ動く天真爛漫な少女と
いう話は、はっきり言って萌えます。
この女の子ファデットが、最初不器量な野生児だったのが、
だんだん女の子らしく綺麗に美人になってゆく、という展開や、
嫌なヤツだと思ってた女の子が段々気になって仕方なくなってゆく
男の子たちという展開が少女コミックのようというか何というか。
古典な話って意外に萌え要素が多い。
『嵐が丘』とか『戦争と平和』とか。
特にトルストイの『戦争と平和』も、負けず劣らず美男美少女の
登場が多い。
少なくとも頭の中でそんなように映像変換して読むと面白いです。
『嵐が丘』のエミリー・ブロンテと『ジェイン・エア』の
シャーロット・ブロンテ、姉妹だということを知ったときには
はっきりいって驚きました。
だって方向性全然違うじゃん。
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