ビスチェ万歳!と変な夢見たの件 10/04/2006

巷じゃビスチェが流行ってるらしい。
えへへ、ビスチェバンザーイ。
最近のはソフト志向だから外でも十分着れるビスチェが多い。輸入物のビスチェは昔ながらのボンデージ・ハードタイプを崩さないが日本のキャミタイプビスチェはカワユイのう。
そうそう、ついに買ってしまったハイスクール奇面組の文庫版漫画。
入院している友人のためのものなんだが、渡す前に自分でも読み。
ヒロインの唯ちゃんは河川唯(かわゆい)、天真爛漫で文字通り可愛い。
ひたすら登場人物に高校三年生を繰り返させるために筆者がタイムマシンに乗って漫画を描き続けるという苦肉の策の設定に、サザエさんやドラえもんの何気なく小学生を十数年繰り返させる凄さを知った。何気なく突っ込ませないというのが凄いんだなあれは。もはや繰り返しも風物詩。その次元まで行くともはや誰も突っ込めない。というか何度目か数えている人がいるとは思えない。
妙な夢を視た。
アフリカの砂漠の不毛な大地に水を引き入れる青年海外協力隊に参加する。
人力で海から徐々に運河を掘っていって大地を湿らせるのだとか。
何故海なのかは分からない。塩分は駄目なんじゃなかろうか。
現地の大人が、自分が小さい頃はこの辺も緑が沢山あったと話し出す。
そういえば、今と昔の違いは風が吹いていないことだとも言い出す。
昔は朝学校に行く時、顔も上げられないほどの強風が吹き荒れていたと。
もしかしたら風が吹かなくなったのも不毛の原因なのかもなどと思いながら作業を開始する。
まず、動物の住む区域と人間の住む区域にネットを張る。そういうこともしなくてはいけないようだ。
境界には枯れた大木が何本も生えていて、それに網を張ったりして防護ネットを張っていると、背面からお腹すかせたピューマ登場。すごい顔リアル。毛並みなんかもツヤツヤしてる。明らかに獲物見る目でこっち見てる。
絶対絶命と本気で慌てていると、反対側から獲物の鹿咥えたトラがやってくる。ピューマがこっちにむかってジリジリと足を進めてくるのをうまく誘導して、トラの正面に回らせると案の定二者の唸り合いが始まる。
ああよかった。食べられずにすんだ。
そこで場面反転。
飛行機に乗ったが機内があまりに乾燥しているので、一旦降りて売店で目薬を買うことにする。でも商品は沢山あるのに目薬だけが見つからない。見つかったと思ったら何故かそれは目薬型の駄菓子のゼリーとかだったりして。
で、ようやく見つけたと思ったらそれはカラーコンタクト用の色付いた目薬。4種類セットでグリーンとブルーと茶色と黄色の目薬が縦長のパックになっている。でもこれはコンタクト用だし乾燥用には使えない。ウロウロウロウロしていると店員さんが『これですよ』と乾燥用目薬を持ってきてくれる。
ああよかった。これで飛行機に乗れる。
と思ったら自分が今までこうやっていて飛行機の離陸を遅らせていたことが判明。
ああやだもうどうしてこう自分ったら・・・
とかいうところで起きる。
どうも深層心理は激しく焦っているらしい。
理由は思い当たるのだが。
こればっかりはどうしようもない。
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